「ロバート・フランク、ウィリアム・エグルストン、 そして──写真の旅の彼方に・・・。」
この文句を難なく使用する揺るぎない強さを持った写真家、それが高橋恭司である。 80年代後半から第一線で活躍し、日本におけるニューカラーの地位を確立した伝説の写真家・高橋恭司。 ここ12年の沈黙を破って作品を発表するにあたって、高橋恭司のポジフィルムを何ヶ月も見つめ続け、数時間でデザインに落とし込んだのはアートディレクター・松本弦人。
最高級のアーティストたちによる、生々しい粋な写真集が誕生した。
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